DEAD LOTUS / A genuine skeleton
DEAD LOTUS / A genuine skeleton
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DEAD LOTUS / A genuine skeleton
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まずはDEAD LOTUSを立ち上げようと思ったきっかけからお聞かせ下さい。
瀧嶋:
もともと子供の頃から油絵を描いていたということもあり、ショップで働いていた頃に空いた時間を見つけてはお店で余った無地のTシャツに絵を描いて店内に飾っていました。特に売ったりするつもりもなくただ自分の作品を見てもらいたいという気持ちだけでやっていたのですが、ある時それを見たお客さんがそのTシャツを気に入り欲しいと言ってくれたんです。それが本当に嬉しかったですね。きっとその出来事がブランドを立ち上げようと思った最初のきっかけになったと思います。その後、仲間とTシャツのブランドを立ち上げ、リリースごとに注文も増えていきました。そしてそのブランドが軌道にのり、クロージングも含めた展開をと思いDEAD LOTUSの立ち上げを決めました。
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改めてブランドコンセプトをお聞かせ下さい。
瀧嶋:
無骨で男っぽいイメージに見られがちですが、僕たちが目指す所は力強さと繊細さの二つを兼ね揃え、どこにも染まる事のない強い意志を持ったブランド。もともとDEAD LOTUSのメインアイコンであるスカルって実はよく見ると細い線の一筆書きなんです。スカルロゴって一般的に男っぽさを感じさせますが、このシンプルなスカルロゴには繊細さという意味合いが込められているんです。
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デザインする上で常に意識している事があれば教えて下さい。
瀧嶋:
まずはグラフィックに関してですが、意識する事はどんなデザインでもメッセージ性を込めるということ。ロゴだけを前面に押し出すのではなく、その奥にある何かを感じてもらえる様なグラフィック作りを意識しています。大義名分じゃないですが、あまり大きい事をどうのこうの言うのではなく、あくまで自分の身近な部分で思う事を伝えていければいいなと思っています。全体的なスタイルに関しては元々アメカジが好きだったということもあるのですが、基本はアメカジをベースとして、その中に無骨さや繊細さを加えています。そしてアイテムもアメカジ風ではなく、より本物に近いアイテム作りを目指していければなと思っています。
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