A Heart To Feel / BRAITONE
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A Heart To Feel / BRAITONE
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坂野さんは以前からVIVIFYに興味をもたれていたと聞きましたが?
坂野:
そうですね。以前からVIVIFYのアイテムはずっと気になっていました。アイテムもそうですし、何より作り手の浅野さんと一度お話ししてみたかったんです。だから今回この様な場を設けて頂いてとても嬉しく思います。
浅野:
それは光栄です(笑)。僕もBRAITONEというブランドは以前から知っていたんですが、まさかこの様な形で会えるとは思ってもいませんでした。
坂野:
ちなみにですが浅野さんはVIVIFYを立ち上げる前はどんなお仕事をされていたんですか?
浅野:
某シルバー会社で働きながら片手間でオリジナルアイテムの製作を続け、4年半前に独立。そして2年前、中目黒に直営店をオープンさせるまでに至りました。まぁお店と言ってもその場で製作も行なっているので、工場なのかお店なのか(笑)。
坂野:
たしかにそうですよね。でも今の時代に直営店があると言うのはすごいことだと思います。
───
BRAITONEの直営店を出す予定はないんですか?
坂野:
もちろん興味はありますしやりたい気持ちはありますが、なかなかきっかけがなくて。自分で物を作って自分で売るということが本当は理想ですよね。その点、浅野さんは全て一人でやられているということを聞いていて、職人さんと言うイメージがありました。
浅野:
それはよく言われます。ただ自分は職人職人って周りから言われますがどこか恥ずかしくて。自分一人じゃ出来ないことも沢山あったりするんです。デザイナーというのも照れくさいし、職人と言われるほど完成もしてないですよ。
坂野:
何をもってして完成かというのは誰にも分からないですよね。それは僕だってきっと同じことが言えるはず。
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