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PRADA PRESENTS “CASTELLO CAVALCANTI” by Wes Anderson


PRADA(プラダ)が、米国出身の著名な映画監督、ウェス・アンダーソンのコラボレーションによる最新の8分間のショートフィルムを発表

ファッションブランドPRADA(プラダ)が、米国出身の著名な映画監督、ウェス・アンダーソンのコラボレーションによる最新の8分間のショートフィルムを発表する。

『カステロ・カヴァルカンティ』は、『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(The Royal Tenenbaums)』、 『ダージリン急行(The Darjeeling Limited)』、『ムーンライズ・キングダム(Moonrise Kingdom)』 などのモダンクラシックな作品で知られる、アンダーソン監督が展開する映像表現の世界の一環です。ローマ郊外の映画撮影所である チネチッタの、完璧な時代設定が施されたセットで著名なカメラマンのダリウス・コンジによって撮影された。

『カステロ・カヴァルカンティ』は、2012 年にプラダがロマン・ポランスキー監督とのコラボレーションに よって制作した『セラピー(A Therapy)』(ヘレナ・ボナム=カーター、ベン・キングズレー主演)に続く作品。

ストーリーの舞台は、1955年9月イタリア。ジェイソン・シュワルツマンが運転するレーシングカーがキリスト像に激突する場面から始まる。後に続くのは「ウェス・アンダーソン流」の宿命をめぐる物語。では、都会的でしゃれた雰囲気のシュワルツマンが、近代化から取り残された小さな街を彷徨い「ここ はどこ?」彼は尋ねます。街の住民がトランプ遊びの手を休めて、レンガ造りの建物を指さします。 「カステロ・カヴァルカンティだよ」と。

そこは、広場のような場所。誰もが誰かとどこかでつながっている。バスはたまにしか来ない。 スパゲティを食べながら、よその家の秘密が噂される。
突然、シュワルツマン演じる迷子のよそ者は気づきます。カステロ・カヴァルカンティは何もない場所で はないと。ここは、何かある場所。何か特別な。自分の祖先に関わるような。理由もなく何かが起こることはない。義理の兄弟が後ろ前にとりつけたハンドルが計画の一部だったのかも。「ある意味、事故に あって良かった」と彼は自認する。これは「警告だったのだ」と。

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ローマ国際映画祭のアウト・オブ・コンペティション部門で、2013年11月13日にワールドプレミア上映される。
また、このショートフィルムは、プラダ公式サイトにてご覧いただけます。

キャスト&クルー
ジェイソン・シュワルツマン ジャーダ・コラグランデ
監督・脚本:ウェス・アンダーソン
撮影:ダリウス・コンジ
編集:スティーブン・パーキンス
美術:ステファノ・オルトラーニ
衣装デザイン:ミレーナ・カノネロ
音楽:アレッサンドロ・カゼッラ&ランドール・ポスター
制作:The Directors Bureau (協力:Hi! Production)

オフィシャルサイト

http://www.prada.com/ja‎/


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