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THE MOVIE『図書館戦争 LIBRARY WARS』


累計発行部数300万部を超える超人気小説「図書館戦争」がハリウッドスタッフとの共同作業により大迫力の”戦争映画”が誕生!

国民的ベストセラー作家・有川浩の代表作で、シリーズ累計発行部数300万部を超える超人気小説『図書館戦争』がコミック化、アニメ化を経て、岡田准一・榮倉奈々ら豪華キャストを迎え実写映画化。いよいよ、2013年4月27日(土)から公開。

国家によるメディアの検閲が正当化されている時代、正化(せいか)。そんな時代に本を読む自由を守るため図書館側から生まれた自衛組織「図書館隊」。銃器をてにした検閲組織・メディア良化隊と日々激しい戦いを繰り広げながら、時に笑い、時に泣き、時に恋に落ちる。それが『図書館戦争』の物語です。

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佐藤信介監督は本作で、パラレルワールドの日本で起こる”現代の戦争”を出来るだけリアルに表現することを目指しました。450丁以上もの銃が数種類、同時に登場する戦闘シーンなどがありますが、戦闘に関わる効果音は、既存の銃声音ではなく、すべて新たに作りこむことに決めました。
そこで、『スパイダーマン』(02)、『ターミネーター3』(03)、『カンフーハッスル』(04)、『トータル・リコール』(12)などで知られるサウンドデザイナー Steven Ticknor氏とアメリカ・ソニーピクチャーズスタジオのサウンドデザインチームにオファーしたところ、彼らは、これまでの日本映画で描かれてきた戦争とも未来の宇宙戦争とも違う、リアルな現代日本での”戦争”描写と、図書を守る人々の人間ドラマに興味を抱き、オファーを快諾。また、日本とアメリカが今後、もっと有機的に映画製作において協業していくべきとも考えており、ハリウッドスタッフとの共同作業が実現。

まさに映画館で観る・聴くに相応しい大迫力・大音響の作品となっております。また、公式サイト上で3月19日に「TOHOシネマズ 六本木ヒルズ」行なわれる完成披露試写会の応募をおこなっている。応募締めきりは、2月28日正午まで。当日は、キャスト・スタッフによる舞台挨拶も予定しております。是非、ご応募ください。

<作品情報>
タイトル:『図書館戦争』
公開日:2013年4月27日(土)から全国東宝系ロードショー

監督:佐藤信介
原作:有川浩
脚本:野木亜紀子
音楽:高見優
キャスト:岡田准一・榮倉奈々・田中圭・福士蒼汰・栗山千明(特別出演)・石坂浩二

映画「図書館戦争」公式サイト

http://www.toshokan-sensou-movie.com


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